会の目的

 NPO法人『信州ふるさと教育ネットワーク』は
”環境型社会の土壌育成”をめざして活動しています

<会の目的>
農業先進地である中野市の「食」の地産地消環境に併行して、自然再生エネルギーの普及活動による「エネルギー」の地産地消環境も整えることを通して将来にわたり「循環型社会の街」になることに寄与することを目的としています。その実現のため、天領の地「中野市」の歴史、唱歌「ふるさと」に歌われるこころ癒される豊かな自然環境、ぶどう、キノコを代表とする農産物を活かした「バイオマスタウン都市構想」および「食育教育」の理念を事業活動に取り入れつつ「環境教育」にも積極的に参画し、「食」も「エネルギー」も自前でまかなえる環境を整えつつ中野市を誇りに思い、子どもから大人に至るまで市民が名実ともに、五感を生かしたこころの礎となる「信州ふるさと」中野市として発信できることを願っています。

<会の事業>中野市では食べ物も燃料も地産地消でき、生活様式もエコ社会を反映した循環型社会の街として子どもたちも自らの「ふるさと」に自信と誇りが持てる街をめざし、次の事業を行っています。

 ○食育の観点から
・学校給食への地元産の食材使用の割合、現60%使用から80%以上を目標に、安全な食とともに農業体験学習(幼保・小中高まで)も重ねて食育教育を推進する。

・果樹、きのこなどの特産地である農業先進地域の特性を外部に発信し、市外の人たちにも農業体験の場を提供し、植物や菌の成長に触れつつその営みから命について感じ取る環境を整えていく。

 ○環境の観点から
・新戸建の約50%は自然再生エネルギーを活用した循環型住宅になりつつあります。幼少よりエネルギーについて考え、五感を通してその大切さや活用をさぐる機会にするためにも、幼保、小中高校等の公共施設等に自然再生エネルギー機器を設置し、日々の生活様式を見直しつつ循環型社会の街づくりへの意欲が持てるように働きかけていく。

○中野市の土壌から
・柳沢遺跡にみるように二千年以上前からこの地は交通の要所であり、豊饒な土地であった。一方、多雪で寒暖の差の大きい気象条件を克服しつつ新種の種の発見や品種改良に挑戦し、今日の先進農業地域としての地位を獲得してきたその先人の知悉に学び、この土壌ゆえに醸成されてきた伝統文化の息吹に触れつつ、その継承や「地麗人傑」を郷土学習の礎として学び培っていきたい。

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NPO法人 信州ふるさと郷育ネットワーク  (通称) ふるさとラビット

代表理事 佐藤栄美 (元中野市立豊田中学校長、元中野市校長会長)

副理事長 柴垣顕郎 (中野市社会教育委員)

副理事長 小林日出夫(「ふるさと冒険クラブ」事務局)

理  事 寺島正友 (元高野辰之記念館館長、元中野下高井教育会長)

監  事 清水 正 (元中野市教育委員長、元中野市中央公民館長)

(長野事務所)〒381-0041 長野県長野市徳間1168-27

(中野事務所)〒383-0008 長野県中野市金井535-2       

℡.Fax  026-295-5103   携帯 090-4442-2824

     E-mail sydsato@yahoo.co.jp

ホームページhttp://shinshufurusato.net