11月2021

11/17(水)豊田小、収穫体験

活動報告

2021年11月17日、当法人の浜津ヶ池農場で豊田小学校2年生の収穫体験が晩秋の晴天下、行われました。

〈大豆収穫体験及び焼き芋大会〉

・9時半に農場に着いた豊田小学校2年生12名は持参したアルミホイルで包んだサツマイモを焚火(副代表の小林日出夫さんが2時間前から火起こしして作った焚火)中央へ各自投げ入れました。

その後すぐに、さやがたくさんついた大豆の収穫へ。4つの班の各班がそれぞれ割り当てられた10ⅿの畝の

大豆を”ひっこ抜け”の掛け声で作業開始。「ぜんぜん抜けない」、「なんで抜けないんだ」とあちこちから悲鳴に似た子どもたちの声。付き添いの先生やNPO会員の手を借りて、ようやく抜けた子どもたちもいれば、一人で茎の根元を左右前後に折り曲げ、土の根元を足で取り除いて一人で抜き取った小学生。その方法に自信を得て、友だちに教えたり、「僕が抜くよ」と声掛けしたり2人で協働して引っ張り合い、抜けた瞬間思わず後ろにすってんころり…悪戦苦闘の連続。

30分ほどで2畝の大豆収穫完了。

収獲した大豆は小林さんが束ね、トラックへの積み込みへ。トラック荷台で受け取る担当になった2年生の子は意気揚々に荷台に上り、友だちから束を受取り、手際よく積み重ね

ていました。

焼き芋ができるまでまだしばらく時間があり、休憩をかけて先生を先頭に浜津ヶ池周辺の散策へ。

帰ってきた子どもたちはいよいよ焼かあがったサツマイモを試食。「たくさん食べると給食が食べられなくなりますよ!」の先生の声もどこえやら、めいめい焼き立てホカホカのサツマイモを大きな口を開けて、賞味。

時計の針は11時を回り、帰校時間へ

収獲した大豆は陽の当たる校舎軒下で干した後、「豆たたき」をみんなで行い、その大豆(青豆)を使って「豆腐作り」を行う予定とのこと。 充実した「大豆収穫体験及び焼き芋大会」でした。

 「ふるさとの土」に育った大豆や焼き芋の味を通して自然の豊かさやその実りを体験でき、自分たちの住んでいるこの地への想い、それに携わる人たちへの理解が深まったのではないでしょうか。                        …ご苦労様でした。

 

12/5(日)そば打ち体験 参加者募集

イベント情報

2021年12月5日(日)そば打ち体験を実施します。

会場:中野市中央公民館(調理室)

集合:9時45分

募集人数:15名限定コロナの関係で人数制限があります。

参加費:大人2,000円(お二人目から小学生以上500円)

申込:電話/FAX(共通)026-295-5103  090-4442-2824(携帯)

締め切り:12月4日(土)まで