活動報告

2018.5.17「農業体験」実施

活動報告

◇5月17日(日)午前10時から晴天下、中野市浜津ヶ池農場(約10a)で

  「農業体験」(大豆・とうもろこし・サツマイモの植付け)実施。

DSC06094 午前10時集合。このイベントは休耕地を活用して今年3年目。今回の植付け後、8月下旬の「枝豆、とうもろこし収穫体験」、10月の「サツマイモ収穫体験」、2月の「豆腐・味噌造り体験」へとつながっていきます。植付けから収穫後の味噌づくりまで学ぶ食育としても大事な体験。幼児から70代まで、長野市から中野市まで北信地域の親子を中心に参加されました。

 マルチ掛けした畝にとうもろこし(2畝)、サツマイモ(3畝)、大豆15畝に植え付けたり、蒔しました。(家族ごとに割り当てた畝で種まき、植付け)今回は幼小の子どもを持つ親が4組と多く、当法人の担当者が各グループ別に植付け指導を行いました。学校やおうちでは経験できない土の上の作業に子どもたちはあきることなくDSC06098嬉々と取り組み、体験終了後、当法人が育てている二十日大根を子どもたちが収穫、さらにペットボトルの風車づくり(法人の担当者の指導で、親子一緒に風車づくりを行いました。風車はサツマイモの畝に設置しネズミ除けにするため。例年、この農地はネズミが出没し多くのサツマイモを齧ってしまう食害被害があるためです)

 午前12時10分…終了。参加された皆さんからのアンケート結果から、とても満足して帰られました。以下にアンケートに寄せられた参加者の声を載せます。

○農家でない家はいい経験をさせていただきました。子どもたちも楽しそうでよかった。(30代女性)

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○畑を耕すところからやってみたい。(30代女性)

○田植えや稲刈りなども機会があればやってみたい。(30代女性)

○二十日大根も収穫でき、とても嬉しかったです。(小学生)

○風車がネズミ除けになることを知り、是非また作ってみたいと思いました。

○お友だちと風車を楽しく作ることが出来、よかったです。(年長)

シャインにチャレンジしているので、とても参考になりました。(5月27日「ぶどう栽培(房切り)体験」参加者の声

活動報告

◇5月27日(日)午前10時から約1時間「ぶどう栽培(房切り)体験」が行われ、長野市、信濃町、中野市等から多くの参加者をお迎えして房切り(2㎜前後の沢山の房を枝の先端部のみ残し、全体の2/3を素手で切り落とす作業)を実施しました。農場主の綿貫さんのぶどう栽培にかける想いを参加者は「農場主の方の想いがよく伝わり楽しかったです。次回楽しみにしています。」、「シャイン(マスカット)にチャレンジしているので、とても参考になりました。」などのお声をいただきました。次回は6月24日(摘粒)そして、9月30日収穫体験を予定しています。シャインマスカットの成長の息吹を手に取って感じていただけます。長野県中野市は全国でも農業先進地域として注目されています。様々作物を毎日DSC06045 DSC06060 DSC06063 DSC06069手にしながら、終の棲家としても、唱歌「ふるさと」作詞者で国文学者の高野辰之の生誕の地、中野市での体験、生活もお考え下さい。

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