活動報告

2月26日(日)「豆腐・味噌づくり体験」を行いました。

活動報告

DSC04775sDSC04792s
DSC04841s
DSC04856s
 DSC04873

去る2月26日(日)「豆腐・味噌づくり体験」(中野市中央公民館)30名参加で実施。豆腐は1テーブル800ℊで大きな木綿豆腐3丁分、味噌は大豆16㎏使用で12月には約60㎏の味噌ができます。おからを使った「おからのサラダ」も試食。樽詰めする前にボール状に丸めたり、樽に投げ込んだり子どもたちが一番喜んでやっていました。昨年6月に蒔いた大豆から収穫までの体験が形になった瞬間でした。「自分たちで作ったものが食べられるところまで一通りできたことがよかったです。(参加者の声)) 福寿草が芽吹き始め、新たな命を「ふるさとの土」に吹き込む季節がやってきました。

豆腐・味噌づくり体験をおこないました(2)

活動報告

味噌の作り方

今回の分量: 大豆 16kg (浸した後は、40kg)
      麹  16kg
      塩  7.6kg

①大豆16kgを2昼夜、水に浸す → 40kgになる
②2時間、ぐらぐらと茹でて、その後30分蒸らす
③機械でつぶす
④麹16kg、塩7.6kgと混ぜる ← これで12%の塩分となる
 (大豆40kg、麹16kg、塩7.6kg 全体で63.6kg。このうち塩が12%)
⑤空気を抜きながら、1kgぐらいに丸めた味噌玉を作る
⑥空気が入らないように味噌樽にたたきつけるように詰めていく
⑦重石を乗せ、蓋をする

これで、納屋のような冷暗所で約1年熟成させる。必要なら7月頃に天地返しをする

 

 

 

« 古い記事 新しい記事 »